多賀観光協会
歴史・ロマン・神秘の旅
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観光地情報

糸切り餅(多賀名物)

 昔、蒙古が来襲し、日本の武士たちは大いに健闘した。そのため蒙古軍は船にとどまり、大嵐が吹いて蒙古軍は壊滅した。里人は平和が戻ったのを喜び、お団子をつくったが、お団子に蒙古軍旗の青赤の線を描き弓の弦で切って神前に供えた。それが後世の多賀大社に伝わり多賀の名物となったと言われている。弓の弦で切った故事から、糸で切るので「糸切餅」と言う。
糸切り餅

鍋焼うどん(多賀名物)

 交通のない時代(近江鉄道多賀線開通 大正3年)遠方より多賀詣りに来られる参拝者に、夫婦なべ(フタ+ナベ)でうどんを煮込んでその中にかしわ(鶏肉)・ねぎ・かまぼこ・等々入れ人々を温かい気持ちで迎え、温かいうどんでもてなした。人生がうどんのように細く長く味がしみこみ、いつまでも温かい・・・そうであってほしいと願いを込めて考えられた「うどん」です。

千代結び(多賀名物)

 多賀大社は古来延命長寿と共に「縁結び」の神様として尊崇されている。
千代に八千代に変わらぬ愛を結び、ますますお幸せを祈る。(おめでたいお菓子)
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清酒多賀(多賀地酒)

 鈴鹿山系からの水と良質の近江米でつくられた銘酒、延寿のお酒として多賀大社の神賑行事にも使われます。

多賀そば

まんじゅう

あられ

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