多賀町の民話 紙芝居集
嫁様が部屋へ入られて、もう三日三晩たちました。
殿
「いったいどうしておるのじゃろう・・・無事子は生まれたのかなぁ・・・心配じゃ・・・一度のぞいてみよう」
殿
「いやだめじゃ、決してのぞかないと約束したのだから・・・でも少しだけならいいだろう。こっそり様子を見てみよう。」
すると――――
  霊仙まいり  
     
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はなしのはじめ  
 
 
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