多賀町の民話 紙芝居集
そうして娘はけがが治るまでお城で暮らすことになりました。
殿様と娘は霊仙のきれいな山々を毎日眺めながら仲良く暮らしておりました。
やがて二人は結婚することになり、村人たちは大変喜びました。
村人
「きれいなお嫁様が見つかってよかった!」
村人
「めでたい、めでたい」
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はなしのはじめ  
 
 
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