多賀町の民話 紙芝居集
ところで 杓子を作った『しでの木』の枝を 捨てるにはもったいないと思い 神主さんが家の庭に2本差したところ ぐんぐん成長し 今も多賀の尼子に 男飯盛木と女飯盛木として大きく聳えています。

飯盛木とは めしを盛る木と書いて いもりぎ がなまって いもろぎと 言うようになりました。

しでの木とは 別の言い方で《けやき》といい 昔からおわんなどに よく使われてきた木なのです。


ところで皆さん 杓子って何かに似てると思いませんか?

頭の丸い

みんなの大好きな


この形どこかでみたことあるかなぁ?
  お多賀杓子  
     
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はなしのはじめ  
 
 
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