家来1
「はあ〜・・・。お坊さんもお医者様もだめならいったいどうしたらいいのだろう。」
家来2
「こうなったら 町の人々に 良い案がないかおふれをだしてみよう」
家来達は 町のあちこちに おふれの札を建てました。
町人1
「なになに・・ 天皇さまが 重い病気にかかられました 何か良い方法があれば 申し出よ。 ・・と書いてあるぞ。」
町人2
「あぁ〜 それは困ったことだなぁ。」
町人3
「天皇さま 大丈夫だろうか。心配だなぁ。」
町中の人々が 天皇さまの病気を 心配していました。
その噂は 商人や旅人によって 国中に広まりました。