家来たちは一生懸命看病しましたが なかなかよくなりません。
家来1
「本当に困った。何か良い方法はないかなぁ」
家来2
「おお!そうだ!どんな病気も治してしまう お坊さんがいると聞いたぞ。
家来3
「お!それは良い考えだ。早速頼んでみよう。」
それは一大事と お坊さんは 天皇さまのところへ やってきました。
坊さん
「天皇さま この私にお任せください。このお経を唱えればすぐに良くなりますよ。はんにゃら〜 むんにゃら〜 なむなむ〜」
(間)
でも 天皇さまは良くなりません。
坊さん
「私ではどうにもなりません。お医者様にお願いしてはどうでしょう」